住居に関する属性とカード審査との関係 持ち家や居住年数の長さは高評価です。

住居に関する属性とカードの審査

住居に関する属性には、居住年数や居住形態、同居人の構成などがあります。

クレジットカード会社は、申込者の居住年数や居住形態も、重視します。当然のように、申込み書には住んでいる住居の形態の欄があります。

持ち家、アパート、マンション(分譲・賃貸)、社宅、官舎など細かい項目にわかれている場合が多くなっています。

クレジットカードの審査においては、当然持ち家が有利です。

居住年数とカード審査

クレジットカードの審査では、居住年数という属性はかなり重視されます。もちろん、年数が長いほど評価は高くなります。居住年数が短い場合は、住所を頻繁に変える訳ですから、延滞などのトラブルが起きた場合、追跡ができないかもしれない、とカード会社は思ってしまうわけです。

しかし、転勤など、やむを得ない理由で転居する場合もあります。クレジットカードの審査では、勤務年数が長ければ、居住年数が短いとしてもそれほど問題はないようです。

しかし、転職もして、居住年数も短い(1年未満)、という場合はある程度クレヒスを積まないと、クレジットカードの発行自体かなり厳しくなります。

居住形態も重要

居住年数もそうですが、それと同じくらい重要視されるのが、居住形態です。持ち家、官舎、寮、社宅、公営住宅、賃貸マンション、賃貸アパートなどがあります。

もっとも属性が高いのが持ち家で、本人名義であればさらに評価は高くなります。それに続くのが社宅や官舎となります。居住年数と同様、カンタンに移転すると考えられない方が評価が高いのです。

同居人の構成

例を挙げれば、1人暮らしと、妻や子どもと一緒に住んでいる人とでは、家族と同居しているほうが評価が高くなります。一人暮らしの方が、何かトラブルがあったときに転居が簡単で、連絡が取れなくなってしまうかもしれないということからそうなっています。

また、独身で親と同居している場合は、可処分所得が多いことに加え、連絡が取れなくなることもないため、審査においては非常に有利になります。

固定電話の有無も審査対象

住居に関する審査項目には、 固定電話の有無も含まれます。最近では固定電話を持たない人も多くなっているため、携帯電話のみでも問題はありませんが、固定電話がある方が、審査では+になります。

固定電話は、設置する際に、確実な住所が必要になります。固定電話は住所を確かめる証拠になるわけです。

申込の際には必ず、最新の正式なデータを各クレジットカード公式サイトにて確認の上、自己責任にてお申し込みください
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